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宮崎 規子
ようこそ、アジアンプラスへ! 毎日の生活の中に、さりげなくアジアの香りをトッピングしてみませんか? 普段に使える布やインテリア雑貨、ファッション小物を、ゆったりと時間の流れるバリ島から、そして、熱気がみなぎるタイからお届けいたします。 タイ雑貨,タイ文字時計,タイシルクストール,タイシルク&パシュミナストール,バリ雑貨,バリバティック・イカットテーブルクロス。すべて当店のバイヤーが現地スタッフと一緒に捜し求めてきました。 もちろん、お値段も超お買得! ひとつひとつの商品に、真心と愛情をこめて、皆様にお届けいたします。
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アンティーク調の時計作りに20年の歴史を持つSIAMTEWA社。
やわらかなフォルムが人気の、同社Camelot(キャメロット)ブランド。
このタイ文字時計は、手作り?と疑問をもちますよね!!
今回、この疑問を解決するため、工場を見学して来ました。
もちろん、許可をもらって撮影しています。
その第一回目として、時計の心臓部であるクオーツと文字盤の組立 作業を紹介します。
文字盤の組立作業をするには、部品が7部品必要です。
�:文字盤(円盤(ベニア板と思う)と印刷されたタイ文字数字を張り合わせるある。)
�:クオーツ(これは、既に出来ている。(ここの部分は仕入れている。)
�:クオーツの後ろにはめ込み、時間を合わせる部品です。
�:クオーツと文字盤を押さえる部品で(接合する)、特殊工具で合体させます。
�:秒針です。この部材は、時間の針と分の針と�で加工された文字盤を押さえる部品です。
これも特殊工具で合体させます。
�:時間の針です。
�:分の針です。
組立作業について
1) �と�を合わせ、�の部品で接合します。(合体と言うのかな)
2)1)で出来た、部材に対して�と�を順に1)のセンターにはめ込むみます。
そして、�をセンターにはめ込み、特殊工具で締めれば完成です。
3)最後に、�をはめ込み、�を回し時間の針と分の針が動くことを確認します。
4)これで完成!!文字盤の出来上がり!!
各工程に対して、写真を撮ろうかと思ったのですが、作業が速くて撮れませんでした。
ゆっくり作業をしてくれと注文つけても、全てが無視。。。自分のペースで組立をしていました。(言葉が通じなかったのかな?)
作業員にカメラを向けると、硬い表情になり、私の手だけを写せと言われてしまいました。
もちろん撮った後は、作業員がチェック。。お前の撮りかたは、下手だってさ。。ムカつく!!
次回は、文字盤と時計枠を合体する組立作業を紹介します。





